

オープニング




初めてのサイエンスカフェにワクワクとしたスタートです。2025年度、戦後80年という年にあたり、Social Eight では、昨年度より、原爆症の研究の父である「都築正男」氏を中心とした漫画「姫路ゆかりの偉人達」を発刊しました。また、今年に入り、平和記念館、観光案内所などに、設置いただくなど、また、パネル展示や動画放映なども展開していますが・・・。
本日は、第1巻の中で、紹介させていただいた人物、竹田木八 氏 と 和辻哲郎 氏 を取り上げてみました。
さて、Social Eight では、取組の中に「温故知新」をテーマにしているわけですが、姫路では多くの偉人を輩出しています。その功績を学ぶ。すると、そこには、産業が見える。歴史が、文化が、見える。そして人の心の動きが見えます。さらに、探求して、深堀して、新しいものだけでなく、新たなものと融合していくいことで、生まれてくるものがあります。未来が見えてくる感じがします。 松尾 礼
サイエンスカフェ講座





和辻さんからの質問
問1: 水はどんなところで必要になると思いますか?
問2: その必要性を科学的に説明できますか?
問3: 水はどんなところで大敵になると思いますか?
問4: その理由を科学的に説明できますか?
問5: 皆さんにとって「水」はどのような存在ですか?
問6: 日本 / 日本人にとって「水」はどのような存在だと思いますか?
Aグループ(兵庫県立姫路西高等学校)






Bグループ(兵庫県立姫路東高等学校)






Cグループ(姫路市立姫路高等学校)






Dグループ(兵庫県立姫路海稜高等学校、姫路市立飾磨高等学校、姫路女学院高等学校)









講師 : 和辻龍 氏





ゲスト : 清元秀泰 姫路市長





エンディング挨拶


<コメント>
五島壮一郎
第二部では日本の哲学者、日本思想史家の和辻哲郎氏のひ孫にあたられる和辻龍氏からサイエンスカフェ形式で講演をいただきました。一般の参加者とこちらは高校生と座談会を踏まえた形で行い、水の必要性を科学的に考えること、またゲストの清元姫路市長からも医学的・また行政的視点でのコメントを加えていただき、高校生の学びに深掘りを与えることが出来たと感じます。私も2部に関しては母校のファシリテータとしてのサポート役となっていましたが、サポートすることは少なく学びに没頭してしまいました。サイエンス・カフェ自身が初の試みでありましたが、講師のご尽力もあり、大変興味深く、新たなイベントの形式が垣間見えたと感じます。改めて、参加者の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に感謝御礼申し上げます。
アンケート結果