03 高校生と企業と地域の共創チャレンジ(中間発表)08/08/08(土)14:00~
「2026未来を拓く共創プロジェクト」の詳細は、こちらからクリックください。





【共創ペア】
●みつヴィレッジ × 姫路海稜高等学校2年生
【テーマ】地元の恵みと農の魅力を未来へつなぐ
目標 : 地域住民との直接的な交流を通じて、地元で育つ食材や農 業の魅力を多くの人に伝える。
課題 : 地産地消の促進、農業のなり手不足




【コメント】学生さんの資料の中で、このプロジェクトを通じて体験したことの1つとして、「伝えたことではなく、伝わったことが重要」という内容があったことが、とてもうれしかったです。高校生で、この視点で物事をとらえることができれば、今後かなり成長できると思います。その学びを得ようと行動する学生さんのスタンスに大変感銘を受けております。
プロジェクトは12月に向けて、いただいたアドバイスを踏まえて、具体的な内容に落とし込んでいくフェーズに入ったかと思います。小さくまとまらずに、まだまだ発散をさせ、変な固定概念に縛られず、面白いアイデアを、様々な調査のもと考えてみて欲しいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。
みつヴィレッジ 八百伸弥
●丸共商店 × 姫路海稜高等学校1年生
【テーマ】高校生の視点でまちのお店の認知度を向上させる
目標 : 多面的なアプローチによって認知度をあげる方策を考える
課題 : 店や果物の魅力を体験的に知る機会の拡
店舗の認知度向上
新たな顧客層の獲得




【コメント】
フルーツそのものの価値や、消費の状況など外部分析を行った上で内部の課題を見つけ問題解決に向けて動いていこうとしている姿勢が非常に良かったと思います。
高校1年生でまだまだ社会との接点も少なく、どう問題を見つけ、どういう切り口で解決していけば良いのか初めは非常に困惑されているように感じました。しかし9/19にイベントを実際に行うという中間目標に向かって、各チームが別の観点から取り組んでいきたいことを考えて、最終発表に向かってどんどん考え方をブラッシュアップしていこうと具体的にイメージが沸くにつれて、より考え方が鮮明になってきたと感じます。
地域を巻き込み、どう知名度をあげていくのかを考えていった方が良いというコメントもいただきましたので、益々問題解決に向けてどう考え・取り組んでいくのかが我々としても楽しみです。お疲れ様でした。 丸共商店・伊賀
●ノアインドアステージ × 飾磨高等学校&姫路市立高校
【テーマ】「スポーツを通じてウェルビーイング社会の創造 ~「マルチスポーツ体験イベント」開催~
目標 : 子供たちが多様なスポーツに親しむ環境の構築
課題 : 子供の体力低下問題と2極化問題




●日章興産 × 太子高等学校
【テーマ】「室内栽培野菜を活用した地域活性化」
目標 :『地元事業者と協力してオリジナル商品を開発する』
課題 : 室内栽培野菜の魅力をどう商品に生かすか?




●日東社 × 姫路女学院高校
【テーマ】マッチを身近に!
目標 : マッチを地域の人の生活に染めるため、環境にやさしく楽しめる道具にする。
日東社マッチの重要度や地元、姫路の知名度を上げる。
課題 : 若年層にみられるマッチの日常離れ











他
高校生と企業と地域の共創チャレンジ 2026/06/13(土) 14:00~16:15 イーグレひめじ




神戸国際大学 中村智彦教授による講義






グループディスカッション































