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SDGs2025 Himeji 城育

「姫路城↓をヒントに⽣まれたグローカル⼈材育成のための教育」として、「SDGsの学び・ロボット農育・水光栽培・エコ学習・災害VR体験・3DCG体験・地域探求・介護学習・英語・テニス・バスケットボール・獣医体験・地場産業めぐり・新聞づくり」等の16講座、2022年度・2023年度・2024年度も含めて講座をチェックしてみましょう!

【注意点・お知らせ】城育・商標登録となりました。

マッチづくり見学

マッチ箱づくりに挑戦

一般社団法人 Social Eight では、地場産業を知ってもらいたいと、2024年より日東社さん(大西 潤 さん)の協力により体験会を開催しています。
本日も、子供も大人も「マッチづくり」に興味津々でした。
大きな桃🍑印のマッチ箱もあり、昔懐かしい絵柄をじっと見入ってしまったり、マッチづくりの行程を、しっかりとシートに書き込む生徒さんの姿に、感動したりなんかして。
色々な想いで、見学しつつ、ミュージアムではマッチで完成された姫路城を、不思議な感じに眺めているようでした。「何でできているの?マッチ棒?」と不思議なんでしょうね。

クリスマスケーキのろうそく🕯️には、マッチがあるといいね。見学後は、マッチ箱をつくったり、ガチャポンをして、とても満足な時間でしたね。
また、ブルーラベルも人気姫路女学院さんとコラボで作成したマッチ箱「姫路城」も素敵でした。
#高校生と企業の協力によるイノベーション

12/6(土)14:00~15:30 VR体験会 協力:白獅子

VR災害体験

質問タイム

(講師コメント)この度、講師を務めさせていただいた株式会社白獅子です。
今回は小さなお子様から保護者の方々まで、防災に関心のあるご家族の皆様がご参加くださり、VRによる災害疑似体験を通じて、楽しみながら防災について学んでいただく貴重な機会となりました。
今回のセミナーでは、VRによる災害体験だけでなく、体験後に「災害避難パネルゲーム」を実施いたしました。
実際の災害発生時にどのように対処すべきか、参加者の皆様が主体的に考え、楽しく学んでいただけたことを嬉しく思います。VRを介して家族で防災について話し合い、体験して学んだことをその場でアウトプットできる双方向の学びの場となりました。「みんなで作る防災」という理念のもと、VRを効果的に活用できた機会として、大変有意義な時間となりました。
姫路に住むこれからの世代への防災意識醸成に、少しでも貢献できたことに感謝いたします。
このような素晴らしい機会を設けてくださいましたSocial eight様、そしてご参加くださった皆様に、心より御礼申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

11/24(月・休)10:00~11:30 清元市長によるサイエンス講座

講座「深遠なる脳の働きを科学する」
💡講座の内容
3歳までの記憶はなぜないのか?
人はなぜ夢を見るのか?
頭が良くなる食べ物はあるか?
認知機能と人工知能(AI)
AIに人類は職を奪われるか?

講師 : 姫路市長 清元秀泰 氏

城育生の様子

清元市長

教室でレクチャー「さぁ~ 観光ガイドさん 出発だよ!」


(講師コメント)今日はキッズタウン英語ガイドの活動で、子どもたちが少しずつ自信を持ち、生き生きと積極的に話してくれる姿を見られて、とても嬉しい1日でした。学びは「体験・経験」を通してこそ身につくこと、そして子どもたちの環境の大切さを改めて感じました。
私自身、これまで培ってきた指導の工夫や学習メソッドが、こうして実際に子どもたちの成長に役立っていることを実感でき、教育の楽しさとやりがいを再確認できました。

勉強会

見学会

本日は、あっぷる(117グループ)さんのご協力のもと、介護・認知についての学びの時間になりました。介護食を実際に食べてみて、「ソフト」という言葉に質問がでたり、また、味にプラスの味を加えることによって、食べやすさが変化したり、様々なたいけんをすることになりました。介護ロボットと遊んだり、ボールを活用して楽しんだり、中々、普段体験することがない遊びにも触れる機会となりました。

姫路の偉人について知る
「黒田官兵衛」「柳田 国男」「浦山 桐郎」「司馬 遼太郎」「三上 参次」「鈴木 よね」「初井 しず枝」「石見 元秀」

(コメント)低学年の参加が多くなりましたが、皆さん、楽しく、絵や漫画を描くことができて、多くの学びがありました。今年の地域探求では、石見元秀 元姫路市長について学んだり、似顔絵漫画を描いたりしましたが、漫画「姫路ゆかりの偉人たち」第二巻につながる講座となりました。漫画を描くことは、簡単ではありませんが、まずは、描くことから・・・。

<コメント>
1月1月22日は「カレーの日」です。1982年に、全国学校栄養士協議会が学校給食週間の前に、子どもたちに人気のカレーを全国の学校給食で提供するように呼び掛けたことが由来だそうです。
本日は、カレー作りの基本スパイス「クミン・コリアンダー・カルダモン・シナモン」と、色づけに「ターメリック・レッドペパー」となりますが、今日は、様々な配合の「自分スパイス」が出来上がりました。カレールーが定番となった今日この頃ですが、スパイスからのカレー作りにも挑戦してみたいものですね。とんがりコーンにスパイスを入れて「カシャカシャ」出来上がった、スパイスとんがりコーンの味は、辛さでいっぱい。カルピスの甘さで緩和されたようです。
カレーは、日々の余った食材を使って、簡単につくれることが、何よりも「SDGs」の基本になっているかと思います。
次回は、ご家庭の中で、オリジナルカレーを作ってもらいたいものです。

農育・トマトのお勉強と収穫体験
場所 : みつヴィレッジ・宮内ハウス
講師 : みつヴィレッジ・八百 伸弥
この度、ITを活用したトマトハウスの中で、農業についてのお勉強および収穫体験をしました。普段何気なく食べている野菜ですが、その持続可能性について親子で知って考えてもらう機会にしたいと思い、今年で4年目の取り組みとなります。しかし、今年はお米の値段の高騰により、農業については身近な問題として、皆さん感じているようでした。
 3部構成で授業を行い、第1部では自己紹介をしてもらいつつ、双方向的な講義を行い、第2部では収穫体験およびハウス内の探検、第3部では、第2部を踏まえて気になることを質問してもらうという内容でした。
 「ハチは何をしているの?」「トマトはどうしてこんなに長いの?」「黄色のトマトはどうしてこんなに甘いの?」「モーターは自動で動いているの?」「ITを使ってどのようなことをしているの?」など様々な質問をしてくれました。
 また、化学農薬使用回数についてもお話し、みつヴィレッジも取得している『ひょうご推奨ブランド』についてもお話させていただきました。
生産者(作り手)の責任として、安心安全にむけてどのようなことを意識しているのかをお話したうえで、消費者としてどのようなことを考えてほしいのかについてもお話しました。『お金の向こうに人がいる』。消費者は、その商品を購入することで、その商品を作っている人を応援する。消費者は何を買い、何を買わないかを決めて、ただ安いのではなく、できるだけ地域(国内)にお金が循環する消費を意識すれば、よりよい地域経済循環が生まれることについて考える機会になればと思います。そのためにも、おいしい商品をより安心して買って食べていただけるよう、私たちも心掛けて取り組んでまいります。
 将来の食料安全保障のためにも、将来の担い手およびその親と一緒に、少しでも考える機会となれば幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。

キックオフでは、
城育とは?
城育・講座の概要と注意点
講座内容(16の講座)について、説明がありました。
各講座より、今年の講座内容について説明があり、子どもたちも楽しそうに聞いていました。

SDGsについて学ぶ 11:00~12:00
講師 : 五島 壮一郎
SDGsかるたで学ぶ
<講師・コメント>この度、SDGs(持続可能な開発目標)についての講義を行いました。私自身、受講生にSDGsの概念をどのように伝えたら良いか、分かりやすさと楽しさの両立に心を砕いて準備を進めていましたが、子どもたちの真っ直ぐな反応と、豊かな発想力に、多くの学びと感動を得ることができました。
「SDGsかるた」では、17の目標達成のための具体的な行動指針が書かれた読み札と絵札を使うことで、子どもたちは遊びながら、目標を設定するに至った背景やSDGsの理念に親しんでくれました。「貧困をなくそう」や「飢餓をゼロに」といった目標も、かるたを通じて視覚的に捉えることで、より具体的にイメージできたようです。
講義の最後には、「私のSDGs宣言」と題して、子どもたち一人ひとりに「明日からできるSDGs」を考えて発表してもらいました。「料理を残さず食べる」「電気をこまめに消す」「ものを大切にする」など、子どもたちの素直な発表に、未来をより良くしていこうとする純粋な気持ちに触れることができました。
今回の講義を通して、子どもたちの無限の可能性と、SDGsという大きなテーマも、分かりやすく伝え、自分ごととして捉える機会を提供することで、子どもたちの心にしっかりと根付かせることができるのだと実感しました。彼らが今日発表した「私のSDGs宣言」を胸に、明日からの生活の中でSDGsを意識し、行動してくれることを願ってやみません。
この経験は、私にとってもSDGsを伝えることの喜びと、その責任の重さを再認識させてくれる貴重な機会となりました。これからも、未来を担う子どもたちが、持続可能な社会の実現に向けて、それぞれの立場で貢献できるよう、分かりやすく、そして楽しく学びの場を提供し続けていきたいと思います。


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