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高校生と企業の協力によるイノベーション

~SDGs2025 未来を拓く共創プロジェクトより~

2025/6/7 (土) キックオフミーティング ↓↓↓
2025/8/2 (土) 未来を拓く共創プロジェクト・中間発表

挨拶・主旨説明

来賓兼審査員 西播磨県民局長 城下 隆弘 様
       中播磨県民センター 井野 健三郎 様
挨   拶 代表理事 松尾 礼
主旨説明  相談役 五島 壮一郎
司会進行 相談役 五島 壮一郎
講 義 神戸国際大学 中村智彦教授

最終発表大会

テーマ「野菜嫌いでも食べられるように」

プレゼン資料一部抜粋

テーマ「未来へ繋げる地元の恵みと食の物語」

プレゼン資料一部抜粋

テーマ「スポーツを通じてウェルビーイング社会の創造」

プレゼン資料一部抜粋

テーマ「マッチを世界へ」

プレゼン資料一部抜粋

テーマ「Lacal Bites,Heatful Moments」

プレゼン資料一部抜粋

神戸国際大学 中村智彦教授による講義

【審査にあたって】

【審査員】
西播磨県民局長 城下 隆広 局長
中播磨県民局 井野 健三郎 センター長
神戸国際大学 経済学部 中村智彦 教授
Social Eight 監事 / 菅尾・岩見法律事務所 岩見 和磨
Social Eight 監事 / 三上会計事務所 三上 雅由
Social Eight 理事 / はりまリビング新聞社 埴岡 大祐
Social Eight 代表理事 松尾 礼

🎯 評価指標
1. 協働プロセス
• チームワーク:高校生と企業とSocial Eight が互いの強みを活かし、役割分担や協力ができているか
• 主体性:高校生が自ら考え、提案・意思決定に積極的に関わっているか
• コミュニケーション:企業との対話やフィードバックを柔軟に取り入れているか

2. アイデアの独創性・革新性
• 新規性:既存の枠にとらわれない発想があるか
• 創造性:高校生ならではの視点や感性が反映されているか
• 技術・知識の応用:企業の専門性と高校生のアイデアが融合しているか

3. 社会的意義・インパクト
• 地域貢献:地域社会や学校、企業にとってプラスの効果があるか
• 社会課題解決:SDGsや教育、環境などの課題に取り組んでいるか
• 波及効果:他の学校や企業にも広がる可能性があるか

4. 実現可能性・持続性
• 実行力:計画が現実的で、実際に実行できる見込みがあるか
• 持続可能性:一過性で終わらず、継続的に発展できる仕組みがあるか
• 資源活用:人材・資金・技術を効果的に活用しているか

5. 成果物・プレゼンテーション
• 完成度:成果物の質や仕上がりが高いか
• 表現力:プレゼン資料や発表がわかりやすく、魅力的か
• 説得力:審査員や観客に事業の価値を伝えられているか

日章興産×太子高等学校 : 「共に創る未来の食卓賞」

【太子高等学校の生徒の感想】
・企業と連携してSDGsについて考え、自分たちで商品開発を行うという大変さを知ることができる良い機会になりました。また、他の学校の発表を聞き勉強になることがたくさんありました。発表した後も意見や感想をいただきうれしかったです。今回学んだことを今後に活かしていこうと思います。

・中間発表と最終発表を通して、SDGsについて考え商品開発をするということはすごく難しかったですが、実践的な学びの重要性を強く実感することができました。企業の方の前で発表するのは緊張しましたが、直接評価をいただくことができいい経験をすることができました。最終発表を通して得たことを今後の学びや将来に活かしたいです。

・高校生になり、初めて企業と連携をし初めて商品を開発しました。上手くいくか不安でしたが、最終的に今までの取り組みを皆さんの前で発表することができて良かったです。今回の取り組みで様々の人達と関わる楽しさ、商品を開発し販売する、そしてその取り組みを知ってもらうという達成感を得られたのでこれからも様々なことに挑戦していきたいと思いました。

・企業と連携したことでSDGsについて深く考えることができました。このことから、商品開発を行う上での大事なことを学べました。また、最終報告会で企業の方の前で発表したときはうまく話せるかすごく不安でした。しかし、話してみると思っていたよりスムーズに話すことができ、質疑応答にも自分たちの意見で答えられたと感じました。今回の企業と連携して商品開発を行うことを通して、人とのかかわり、商品開発をして販売し、その取り組みを企業の方に知ってもらう達成感と大切さを学びました。これからもいろいろなことに挑戦していき、今後の学びや活動に活かしていきたいです。

みつヴィレッジ×姫路海稜高等学校 :「地域の輪を食で広げるで賞」



【みつヴィレッジ コメント】
各商品の特徴を知って、その魅力をどのように伝えることで、伝わるのかを考え、実践して、改善するというPDCAをこの半年で実感してもらう機会になればと思っておりました。柔軟な思考で取り組んでいただき、想像以上の結果を出してくれたと思います。インフルエンザの関係で、11月に予定していた実践(試食販売会)が開催できなかったので、2026年1月31日(@自然派マルシェ Rebirth Village)での試食販売会で、伝えたいことが伝わる難しさを実践して、来年につなげていきたいと思っております。
(株)みつヴィレッジ 八百伸弥

ノアインドアステージ×飾磨高等学校 : 「キラッと生涯ハツラツ賞」


【ノアインドアステージ コメント】
学生のみなさんが、企画を立て、こども園に提案し、イベントを実施してくれました。
「孤独」を感じながら子育てしている世代に対して、スポーツを通じて「温もりのある地域へ」というテーマに、保護者、祖父母、先生方も参加していただき、こども達と一緒にテニピンで交流ができ、とても良いイベントになりました。
今後もスポーツでウェルビーイング社会実現に向けて、連携しながら、取り組んでまいります。
ノアインドアステージ 鈴木

日東社×姫路女学院高等学校 : 「地場産リノベ―ト賞」

【姫路女学院 振り返り・コメント】

【日東社 コメント】
最終発表会に向けて資料を制作することやプレゼンすることがゴールではなく進められていました。半年間の限られたプロジェクト期間中もたくさんアイデアを出しながら実現できるものからアウトプットしていました。単なるマッチではなく、地場産業という強みに姫路城のデザインを組み合わせて、さらにはSDGsで軸木を使用されました。新たな価値は「何かと何かの組み合わせ」で生まれるという素晴らしい成果になったと思います。
日東社 大西 潤

銀ビルストア(ボンマルシェ)× 姫路女学院高等学校 : 「ポポンッと活躍できるで賞」

【銀ビルストアー コメント】
2025 未来を拓く共創プロジェクト 取組後の感想について
取り組みを通じ、生徒の皆さんの高い志と、企業側の現実をどう擦り合わせるかという難しさを改めて実感いたしました。 当初いただいたメインテーマ「インバウンド対応」とサブテーマ「生徒の自主性」というテーマに対し、弊社の現状(顧客の99%以上が日本人、小売店であること)から、生徒たちが抱く「姫路の観光ツアー」のような自由な発想を形にすることが難しく、一時はもどかしい思いをさせてしまったと感じています。
しかし、実際の店頭販売企画を通じ、彼女たちが「インバウンドに日本の味を知ってもらう」という視点を崩さずに取り組む姿勢には感銘を受けました。特筆すべきは最終プレゼンの姿です。スライドの質、話し方や堂々とした立ち居振る舞いは圧倒的でした。自分たちの言葉で語り切った姿に、早い段階から人前に立つ経験を積んでいる彼女たちの強みを見ることができました。今回の経験が、彼女たちの将来の糧になれば幸いです。
株式会社 銀ビルストアー担当 芳澤正樹


【姫路女学院 振り返り・コメント】

(コメント)
五島 壮一郎 : 一般社団法人Social Eightの高校生と企業によるイノベーション最終発表会へ。中間発表に続き、司会を務めました。高校生の視点のアイデアを組み込むべく、まずは企業調査や地域社会の課題の深掘りなど、多くの気づきと挑戦したことへの成果を発表いただきました。また、中村教授によるAI時代だからこそ大切にしたい、学びへの姿勢をご講義いただきました。次世代を担う人材育成の大切さを改めて実感したひとときとなりました。

03 高校生と企業の協力によるイノベーション(中間発表) 08/02(土) 14:00~

主旨説明 五島 壮一郎

神戸国際大学 中村智彦教授

【太子高等学校・生徒コメント】
①各学校の取り組みを詳しく知ることができてよかったです。また、たくさんの企業様の前で発表するといういい経験ができ、貴重な意見もいただくことが出来ました。最終報告会に向けて頑張っていきたいです。
②私は前に出て発表はできていませんが、学校ごとに色んな企業と連携をとって商品を開発している取り組みを詳しく知ることが出来てよかったです。また、各学校以外にも企業によって取り組むものの話を聞けたのも貴重な体験でした。最終報告会に向けて頑張ります。
③発表に対しての貴重なコメントやアドバイスを頂きました。そのアドバイスをもとにさらに良い取り組みができるように頑張っていきたいです。また他の企業や学校の発表を聞けることができ良い経験になりました。最終報告会に向けて頑張っていきたいと思います。
④どの学校の発表もすごくよく出来ていて、発表を聞いていてとても面白かった。僕たちの班も発表するに値するような商品を作って、成果を出して最終報告会では今回よりも良い発表が出来るようにしていこうと思います。

【日章興産コメント】
今回は、太子高等学校さんとイノベーションさせてもらうことになり、一回目の発表なので楽しみにしておりました。SDGsの項目2.12.13にも上手く実践の料理でも生かして出来たみたいで説明発表もすごくわかりやすかったと思います。 前川

【事務局コメント】10年ほど前、私はJA太子支店の支店長として、太子町の休耕田の有効活用策として、イチジク苗の割り当てや太子味噌用大豆の作付けの取り纏めをしたことがあります。現在は、地産地消活動として、また休耕田の有効活用策として、減農薬•減化学肥料栽培の野菜や米を栽培し、太子町役場の太子ふれあい市で安心•安全•安価な野菜を販売する活動もしています。
この太子ふれあい市では、松尾のタケノコ、太子味噌、イチジクの販売もします。最近では、太子町の農業委員として、日章興産の見学会を開催したり、新しい休耕田の有効活用策として山椒栽培の推奨も行う一方、里山(檀特山)の保全活動も行っています。そのような中、太子高校と日章興産コラボの発表を見させていただき、産学連携、地域産業振興、休耕田有効活用等による地域活性化のため、太子町議会議員として横の連携、縦の連携をはかるためのバックアップをしなければと強く感じました。太子町議員 桑名

挨 拶  代表理事 松尾 礼
主旨説明  相談役 五島 壮一郎
司会進行  相談役 五島 壮一郎
講 義  神戸国際大学 中村智彦教授

各グループディスカッション


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